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新アニメの部屋特集「喰霊-零-」あらすじ・魅力など


【喰霊-零-】
衝撃の裏切りが話題になった作品
キャッチコピーは
「愛するものを、愛を信じて殺せるか」
このメッセージに込められた想いとは?

【あらすじ】
とおる2

主人公観世トオルの元に、指令センターから出撃命令が出る。

「首都高へ急行せよ」


首都は戦場となっていた。
妖怪や悪霊で溢れかえっていた。
かれい
かれい2


部隊は次々と殺されていく中、観世トオルと春日ナツキの四課が到着する。
キャプチャ2

観世トオルと四課部隊の活躍により、霊たちを一掃することに成功した
かれい455


作戦終了し雑談しながらコーヒーを飲み、
一休みしていると
突如、事件が起こる
四課の隊員が何者かに刺される。


次々と謎の人物に殺されていく第四課


そして、生き残るは、トオルだけになった。
同僚の春日ナツキを殺され、放心状態となっているトオルの前に
ついに、姿を現す。
キャプチャ4

『あきらめてって、言ったでしょ?』
よみ2

そう言うと、トオルを切り刻み、
第四課は全滅してしまう・・・・



ときを同じくして、超災害対策室も現場に向かっていた。
≪環境省・超自然災害対策室メンバー≫
キャプチャ3
≪エースの土宮神楽≫
父親の舞の白叡を受け継いだ退魔師
土宮神楽2

そして、謎の女と遭遇
『ハロー神楽』
謎の女は、不敵な笑みを浮かべながら言う。
がれい23

超災害対策室のメンバーがどよめく。
謎の女の名は、諫山黄泉
行方不明になっていた対策室のメンバーで
土宮神楽が姉と慕っていた人物だった。
かれい45


諫山黄泉は、神楽に襲いかかる。
かれい
神楽は、手を出すことができず、防戦一方。
神楽『どうして…?黄泉おねえちゃん…』
がれい2

二人の間に何があったのか?
何故諫山黄泉は、悪霊となってしまったのか?

携帯2






この作品の魅力を紹介
【原作との関係性】
原作は、月刊少年エースで連載していた漫画
アニメは、原作の5年前頃~2年前頃が舞台とした
アニメオリジナルストーリーとなっています

世界観は、繋がっていますが、原作とは雰囲気が全く違うので
原作見たことある方は、かなりの違和感があるでしょう。



【泣ける姉妹愛】
アクションも売りですが、一番は”姉妹愛”
黄泉と神楽の心の変化をじっくりと表現した作品。
姉妹愛がとても感動的です。


【前代未聞!?衝撃の一話】
第1話ラストで全員死亡し、二話から別の主役が登場します。
アニメ放送前の公式サイトでも観世トオルが主役と紹介されていました。

ここまで大規模なフェイクを用意するのは前代未聞と言われています。
視聴者に衝撃を与えました。
話題性を集めるという思惑は成功しました。



【まとめ】
1・2話での斬新な展開は新鮮でした。
特に、第1話はその後のストーリーとはほとんど関係のない話にも関わらず、
1話のキャラにも細かい設定が決められていて、感心しました。
また、アニメ見た後、原作の漫画が衝撃的です。


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